リフォームの流れ
施工工程
- 石の床 滑り止め施工
- フロアー洗浄
- 屋上防水工事
- マンション廊下改修工事
- 100年以上経つ古家2階の改修工事
- 京町屋再生工事
- 囲い塀やり変え工事1
- 屋上防水工事(軽歩行用)
- アルミ出窓改修工事
- 床クラック修理工事
- 防蟻剤で汚染された床の工事
- 金属屋根の塗装
石の床 滑り止め施工

【画像左上】
真ん中の磨かれた石にすべる人が続出
【画像右上】
研磨して滑り止め加工を施工
【画像左下】
滑り止め加工完了
フロアー洗浄

屋上防水工事
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| いたる所に破れが見られる痛んだ屋上防水 | |
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| 防水シートを取る | |
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| 防水シートを取り去った | |
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| ウレタン断熱マットを敷き詰めて、接着剤を塗布する | |
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| 防水塗料を塗る | |
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| 防水工事完了 | |
マンション廊下改修工事
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| 傷んだ廊下 | 擦り減った階段 |
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| 廊下を硬質のビニールシートでリフォームする | |
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| 廊下のリフォーム完了 | |

100年以上経つ古家2階の改修工事



京町屋再生工事




囲い塀やり変え工事1
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竹組の塀 古くなった竹組の塀を解体した |
塀を取り外した |
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| 基礎工事 | 土台据え付 |
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| 桧材で構造を組み立てる | 木を組み立て |
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| 板塀の完成 | 柿しぶを3度塗装した |
屋上防水工事(軽歩行用)
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痛みの激しい屋上の床 いたる所にクラックが入り 浸み込みが見られる |
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| 下地の修正 | 下地全体を修正した |
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クラックの入った部分や、膨らんだ部分を剥離したりVカットした後、 下地材によって下地全体を調整した |
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| 絶縁シートを床に敷き詰める | 絶縁シート用下地処理 |
| 絶縁シートを貼る | |
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| 全体に絶縁シート貼り完了 |
脱気筒を取り付けた後、 ウレタン防水トップを塗布した |
| 絶縁シート貼り完了後、脱気筒を取り付け、ウレタン防水トップを塗布した | |
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アルミ出窓改修工事
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| 窓枠下部 | 窓枠の底からの画像 |
| 窓枠の劣化と共にコーキング部分の劣化や切れが目立つ | |
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| コーキング取り外し | コーキング打ち直し |
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| 仮設足場 | 劣化のひどい窓 |
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| アルミサッシ下地塗装 | アルミサッシ塗装 |
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| 上塗り塗装 |
下塗り塗装 |
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床クラック修理工事
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| 床に入ったクラック | クラックをVカットする |
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防蟻剤で汚染された床の工事
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有機リン系化学物質の入った畳下の紙 有機リン系化学物質だらけの床 |
防蟻剤の噴霧状況 |
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| 噴霧された防蟻剤 | 洗浄 |
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| 床下全体を洗浄した後、ビニールシートで覆い、全体をコンクリート敷きにする | |
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| 床下地 大引き 根太を新しくした | |
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| 化学物質過敏症用杉フローリングを使用した | |
金属屋根の塗装
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| さびた屋根 | |
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| 錆止め塗装 | |
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| 塗装完了 | |
えんぴつ一本リフォーム術
住宅リフォームを、お考えのあなた。考え方をかえてみませんか?
目からうろこ。住宅リフォームの失敗はあなた自身に・・・
私は、住宅業界に入る前に2度リフォームをしています。 その当時の私のやり方は、業者を呼んで大まかにやりたいことを伝え、見積もりを取り、安い業者に発注すると言うやり方でした。 答えはご多分に漏れず「まあ、こんなものか。」と言う程度のことでした。 ローンを組んで高い買い物をするのに、どうしてもっと喜びを感じるものに出来なかったのでしょうか?
それは、自分自身の真剣さに問題があったのです。
自分が何年も毎日住まう住宅に関して、なんと人任せだったことかと思います。 業界に入ってからも、お客様から以前になさったリフォームの事で、「こうしてほしかったのに。」とか「こんなはずではなかったのに。」とかの相談を受けることがあります。 これは、多くの場合、以前の私同様お客様自身に問題があるのです。 目で見て手にとって買い物をする場合とは違うことは誰もが理解しています。 ところが、いざリフォームとなると業者任せにしてしまうことが非常に多く見られます。
業者に任せるにしてもあなたのイメージを確りと理解してもらわなければ良いリフォームにはなりません。
私はお客様のところへ行くと、まずイメージが出来ているかどうかの確認を一番にします。 もし、出来ていないようなら、そのイメージが出来るようにお話を進め、それを元に再考をして頂いてから、再度訪問することにしています。 そうすると、ほぼ失敗の無いリフォームが出来ます。 ではどうすれば、イメージを確かなものに出来るのか、以下をご覧ください。少しでも皆様の住宅リフォームのお役に立てば幸いです。
それは、鉛筆一本で可能です。

本当に満足の行くリフォームをお考えなら、まず、貴方のお家を見回して現状を頭に入れてください。 特に主婦の方は、家の中を隅々まで知っているスペシャリストです。 何に困っているのか、どこを直したいのか、どうゆう風にしたいのかをマインドマップしてみましょう。 思いを全てぶつけてみる。すると、具体的なことがはっきり的確に見えてきます。 マインドマップによって出てきた問題を解決し、より住み心地の良い住まいを頭の中だけでなく、絵(図)にして見ましょう。
予算や出来る出来ないは無視して、住まいを自分の生活に最大限楽しく喜んで活用できるようにする為にどうすればよいかを絵(図)にしてください。 間取りや、部屋のイメージを絵(図)にする事が楽しくなってきましたか? どんどん書きましょう。 間取りの大きさなどはアバウトで良いのです。
何時も住んでいる貴方の感覚で、その部屋に対する貴方の感じ方により実際よりも大きく書いたり小さく書いたりしてしまうものです。 これによって、後で家族で話し合う時に、各々の感じ方に違いがあり話の弾むきっかけになります。 これで出来た絵(図)に色をつけてください。
この色をつける作業は非常に重要です。
これにより、そのリフォームのイメージが頭の中で平面的なものから立面的なものへと変化します。 そして、実際の施工に際しての膨大な量の見本帳からの絞込みがしやすくなります。 次に、ライフプランです。家族の長期にわたる今後の予定をみつめなおしてください。これは、必要の無いリフォームにお金をかけない為に絶対必要なことです。 こうして出来上がってきたイメージの絵(図)とライフプランを持って家族と話し合ってください。 最低でも2度や3度は実行してください。 各家族の考えや将来への希望に話が弾み思わぬ果報が有るかもしれません。 こうして出来たイメージをもって、業者に相談すれば、はっきりとした意図が伝わります。 また、業者はいくつもの物件をこなしており、物理的に出来ること出来無いことを、現場調査を踏まえ答えてくれます。
このアドバイスにより、も1度家族と相談し、大まかな予算を算出します。 やりたいことを1度にすべきか段階的にすべきか、ライフプランを見ながら将来を見据えて話し合ってください。 予算の目安がわからない時は大まかにどれくらい掛かるか業者に聞くか、ホームページや広告資料で調べればわかります。 ただし、ホームページや広告資料は客寄せの意味や、全く問題の無い場合で実際には、仮設足場、運搬費、廃材処分費や諸経費(5~10%)が必要になると考えておくべきです。 また、以上のようなことがいやで、業者にお任せでリフォームする。とおっしゃる方もいらっしゃいます。
このような場合でも必ず、図面をコピーし色をつけ、自分の中ではっきり完成したイメージができれば失敗は少なくて済みます。 以上、貴方のイメージを固めるための方法を公開しました。




























































































