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こだわり
私は、住宅リフォームをなりわいとしていますが軽作業以外、現場で職人として働くことはありません。私の仕事は施主様の思いを実現する為に最大のプロデュースをすることです。その仕事を実現する為に、綿密な打ち合わせをし、その仕事の現場にあった職人を手配します。過去の経験を最大限に生かし、細部にいたる監理をしています。その中で、一番こだわりたいこと、それはイメージの共有です。施主様、私、職人の3者が同じイメージの下に仕事を進めることです。イメージが共有できないリフォームは必ずどこかで問題が発生します。施主様がどうしたいのかを明確に理解することから初めて、リフォーム後のイメージを完成させそれから職人の人選を行う。そうしてやっと施工が始まります。施工が始まればゴールのイメージが出来ているのですから大きな変更がない限り素直に進めていけばよいだけになります。これからリフォームをしようと考えていらっしゃる方は、大まかな考えが浮かんだ時点で相談された方が良いと思います。出来ることと出来ないこと、それに出来ないと思っていたのに出来ることなど、プロに相談してみて始めて分ることって意外に多いものです。あまり硬く考えないで、まず相談してみることが夢の実現への第一歩です。
京都の家は寒い
「京都の家は何でこんなに寒いんや!」20年暮した北海道から帰ってきた叔父の言葉。京都は盆地特有の気候で夏蒸し暑く、冬は底冷えがする。あの寒さ厳しい北海道に暮した叔父が悲鳴を上げるには理由がある。京都の家は、夏向きに造られているからである。暑さ対策のために通風を良くし、空気の留まらない造りになっており、それに加えて盆地特有のジワッと足元からくる冷気が拍車をかける。今では高気密工断熱の家が多くなり、京町屋も減ってしまったので、そのような言葉もあまり聴かれないが、ほんの15年ばかり前はそのような状態の家が多かったことを懐かしく思う。時代と共に変わり行く住まいの形。そうした中で、またいろいろな問題が発生している事実を知らなければならない。シックハウス症候群、化学物質過敏症、電磁波過敏症などの問題が益々増えてきた。新築やリフォームで入居してまもなく現れるこの新しい症状。目の痛み、頭痛、吐き気、だるさ、症状は多岐にわたる。これだと特定できる原因が分る場合も有るが、良く調査しないと分らないことが多い。そして調査しようとすれば相当な費用を覚悟しなければいけない。政府が定める化学物質の基準値は、発症してしまった患者には当てはまらない。一度発症した患者は、基準値を大きく下回っていても感じてしまうようになる。また、政府が基準値を定めていないものに反応されている場合もある。今後我々建築業者は、この化学物質や電磁波とのかかわりが多くなってくることは明白で、よほどこのことに気配りしていかなければ、せっかくの喜びの家が、地獄の家になってしまう。
衣食住
衣食足りて、住に考えが及ぶ時、やっと人としての生活になる。衣食だけにしか考えが及ばない時は、生きるためにだけ生活がある。住に考えが及ぶにいたってやっと人に進歩と向上が訪れる。そんな風に考えると、住宅リフォームにたずさわらせていただくと言うことに重みを感じる。雨風をしのぐだけでなく、その中に文化的な生活が芽生え、どんどん向上してゆく生活。私が子供の頃には、湯沸し器なんて無かった。今はどの家にもあるもの。夜も、裸電球一つの下での団欒が、蛍光灯になって明るくなり、いまや明るさではなく省エネを追求するようになった。私のうちは、京町屋だったため、玄関はスケスケの格子戸、夏は涼しくって良いのだが、冬になると内側にビニールを貼り付けて寒さ対策。京町屋は、京都の暑さに対処できるように造られていて、冬には寒さが応える。そんなことを考えて建物の変化を見ると、随分と贅沢になったものだ。これを向上と言うべきか、贅沢と言うべきか悩むところだ。ユニットバスやトイレ、キッチンの進化。電気設備の進歩。本当に加速度的に凄いことになっている。この住宅リフォームの業界に居ながら、取り残されないように情報を集めるのにも一苦労する。あらゆることを知っていなければ、住宅リフォームの仕事は施主に安心していただけない。この業界では、多くの経験経験を積み情報収集を出来るものだけが生き残れると言うことなのかもしれない。
ありがとうございます
住宅リフォームに携わって思うこと。それは、引渡しの時の施主様の笑顔の「ありがとう」に全てが込められている。今の状態をもっとよくしようと2~3年に一度どこかをリフォームされる方もいらっしゃるが、ほとんどの方がどこかが傷んでどうしようもなくなってリフォームされる。そうした中でお話しているうちに、この際ここもあちらもと、追加が出てきて終わってみたら大きなリフォームになっているようなこともある。長年住んできた住まいに大きな変化が起きることに戸惑いながらも、日々変わってゆく住まいの姿にワクワクされていることが伝わってくる。このワクワクを感じた時に、この仕事をさせていただいてよかったとつくづく思う。そしてそのうれしい気持ちが明日への活力になっている。リフォーム工事は、経験が一番必要な職種の一つであり、そこに入る業者の数も20を超えることがザラにある。そうした職人さんたちとの共同作業で進めてゆく段取りの組み方や打ち合わせに一部のすきもあってはならない。この緊張感と一体感があってこそ完成した時の喜びに繋がる。一生にそう何度もない一大イベントに関ることの重さを感じながら工事を完成させてゆく。そして施主様の引渡しの時の笑顔が私たちの喜びになる。ありがとうございます!
風呂、トイレ、キッチン
風呂、トイレ、キッチンの三大水周りの寿命を考えてみた。風呂は、20年、トイレは15年、キッチンは10~12年。では無いだろうか?もちろん使う頻度にもよるし、掃除の仕方にもよる。風呂なんかは、一生懸命掃除すればするほど傷みが激しく寿命を短くしてしまう。トイレは便座の消耗が一番で、フロート近辺の部品が2番目。これは7~8年が多い。キッチンは、水栓カランの傷みが5^8年で下の収納の板が2番目。底が腐って物を入れられなくなっているものも有る。傷んだままでだましだまし使用されている方が多いのには驚く。また、キッチンの排水接続部分からの下水のニオイがきついところも良く見かける。毎日使われて物言わぬお家の大事な部分をもう一度点検して、早目の対処をされることをお願いします。
賃貸マンション経営
先日、賃貸マンション経営についての質問を受けた。私は、以前勤めていた会社で土地活用を業務にしていたり、賃貸専門の不動産会社を経営していたことも有るので、賃貸マンション経営については相当詳しいと自負している。彼は、今ある土地に賃貸マンションを建てようかどうか迷っているとのことだった。私は、まず立地条件についての質問をした。車が無ければ相当不便なところだと判明した。確かに閑静で余裕のある方が住むには適したところかもしれないが、賃貸経営には向いていない。次に、資金についてどれくらいの資金調達が出来ているのか質問した。土地の広さから容積率を考慮して概算を頭ではじいた上で2000万円くらいの自己資金がいるだろうと思っていたのだが、ご本人は500万円くらいと考えているようで、これも不安要素の一つになる。たとえ、金融が付いて事業が出来たとしてもこの1500万円の差額は後の禍根となる。土地活用をうたう業者の言葉に乗って事業を開始してもこれでは不安だらけの船出になる。よって、この方には、この土地での賃貸マンション経営は賛成しかねるとお答えした。事業の責任はすべてオーナーにある。金融機関と業者だけが儲けて、オーナーは不安な日々をおくっている。そんな姿を良く見かけるし、相談も受ける。何かしたいと考えているオーナーさんはたくさんいらっしゃるとは思うが、事業を簡単に考えないで、いろいろな角度から検討されるべきだと再認識させられた日でした。
正月早々
正月早々に屋根の水漏れと排水のつまりの救急が入ってきた。屋根はそう急いでいないが、排水は深刻だった。6日夜9時、現場に向かう。最終桝から本管までの間で詰まってしまっていた。水を流せない。流せばもう少しであふれる。と言うか、あふれたあとがあった。3時間程度水を使っていないので少し水位が下がったようだ。とにかく今晩だけ我慢していただくことにして、7日朝9時に現場にて再確認後水圧で圧そう処理の出来る業者に来てもらった。何とか通った。このようなことが年に2~3回ある。このような時に、わらをもすがる気持ちで連絡されるお客様に迅速に対応することが要求される京都市の指定工事業者としての責任を感じる場面であった。
新年、明けまして おめでとうございます
明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年8月にこのリフォームサイトを新しくしました。月を追う毎にこのサイトにも少しづつ訪問していただく方が増えてきました。もっと色々なお役立ち情報を掲載しなければと心を引き締めて新年を迎えました。ことしは、昨年に比べて住宅リフォームの市場が大きく動く予感がしています。その動きの中で少しでも多くの方との出会いを大事にし、お役に立てるようにがんばりたいと思っています。家族団らんの暖かいお家での笑顔がそこに有る。そんな住まいを造るお手伝いをさせてください。まだまだ、勉強しなければいけないことがありますが、多くの工事をさせていただいたことでの経験は何物にも変えがたい私たちの財産です。私たち(有)ファーストステージは、その財産をすべてつぎ込んであなた様のお家をより住み心地良い空間になるよう提案させていただきたいと思っています。リフォーム工事は、開けてみなければ分らないことが多く毎日の打ち合わせが必要になります。施主様と私どもとの間の打ち合わせは詳細かつ迅速にしなければなりません。私達は、地域密着でほぼ80%の仕事をこなしており、この地域独特の特徴、注意点を熟知しております。そのような点においても、その場で判断の出来るものが現場に居ることが大事になります。地域密着だからこそ出来る迅速な対応。お家を直される方は、一言お声を掛けていただければ幸いです。
住宅リフォームのおもしろさ
この仕事をしていて思うこと。本当に多種多様な考え方があることに驚かされる。もちろんリフォームである以上、個人の感覚が一番に反映される事になるが、デザイン、色、素材をご自分なりに良く考えて相談に来られる方がたまにある。出来るだけご期待に添うように相談を受けるが、内装材を外部に使おうとしたり、その逆をしてみたり、とても奇抜な色あわせで居心地が悪いのでは?と言うものまである。また、そのデザインにすると水が問題になるものや窓との取り合いに困るものなど、本当に面白い。この面白さが、この仕事の醍醐味なのかもしれない。
水道の鉛管
弊社の周りは京都でも特に古いお家が残っている地域で、未だに水道管が鉛管で残っているお家があります。古い鉛管は、少し使わずに居ると体によくない成分が出る可能性があるので、ある程度ほかし水をしてから使用するようにしましょう。現在、京都市では、鉛管をHI管に変更すると補助金が出るようになっています。もし、古い鉛管の水道管を使用されている方はリフォームの際に取り替えするようにしてください。鉛管かどうか分らない場合は、水道局に問い合わせれば教えてくれます。
水漏れに待ったなし
水周りリフォームをやっていて思うこと。それは、いつも「水周りリフォーム」と言いながら待ったなしの工事が多いこと。ここまで我慢で居るのか?と言うような凄いことになっている現場が良く見られます。排水が詰まって漏れ出して他からにじみ出ていたり、給水がもれて隣のお家の土間や床下を水浸しにしていたり、大変なことが起きているにもかかわらず、そのことがきついニオイや水浸しの状況、メーター検針などが無いと分らないことから待ったなしになってしまいます。水洗トイレになってからは、排水のつまりがない限りニオイがあがることは少なくなっています。正し手抜き工事によりトラップを作っていない場合排水口や樋からニオイが上ります。また、トラップが作ってあってもそこに水がためてない場合はニオイが上ります。給水の漏れに対しては、夜中静かになったときにシューと言う音がどこからか聞こえてきたり、本来水気の無いところにもかかわらず湿っていたりした場合に、全ての蛇口を閉めて検針メーターを見つめてください。ゆっくりでも動いているようであれば水漏れである可能性があります。皆さんが体の健康を気遣うように、家にも少し気配りをお願いします。
排水について
住宅リフォームをしていていつも思うこと。それは、排水について皆さんが全く無頓着であると言うこと。給水管が動脈とすれば、排水管は静脈のようなもの。もちろん戻って使うものはありませんが、綺麗にしておかないと血管に血栓が出来て詰まるように、排水管もどろどろのものが付着して本当に汚くなっているところが多く見受けられます。まずは、台所から出る排水の枡を点検してください。チーズのように油脂が固まっていませんか?すぐに取り除きましょう。汚水については、2人でチェックします。1人がトイレから長い目に切ったトイレットペーパーを流してみてください。玄関先にある最終枡を開けて1人がこのペーパーがどれくらいの量の水と一緒に流れてくるか排水のチェックをしてください。このとき、活き良いよく水と一緒にペーパーが流れてくればOK。そうでなければ、プロにチェックしてもらう必要があります。京都の古いお家は、土管のところが多く特にこのチェックが必要です。先日も、排水の漏れをチェックしたところ、完全に汚水が詰まって地中であふれていたことが分った物件がありました。せめて3~6ヶ月に一度は、チェックしましょう。
犬の散髪
家には犬が居ます。マルチーズの丸君です。最近、顔が見えないほど毛が伸びていたので、顔の廻りの毛をジョキジョキと切ってやりました。そしたらなんと、プードルのような顔になってしまいました。マルチーズなのに毛が増えて羊のようになって、顔だけプードル。本当はもっとかわいいのに、悪いことをしてしまいました。丸君、ごめん。毛が伸びるまで少し我慢して。
苦手?
苦手な事務仕事をしていたら、突然のお客さまがあった。景気の悪さを嘆きつつ、自分のモチベーションの低さにへこんでいた。誰でもこの世間の状態に感じることはあると思うが、物は考えよう。とにかく回りがへこんでいるなら今こそチャンスと受け止めて、がんばって営業してみようと思います。
土管からの漏れ
またまた、土管からの漏れが出ました。古いおうちで、排水設備が土管のところが多く残っているのがこの地域です。
家をリフォームする際に一緒にやれば良いのに、ほとんどのお家が後回しになっています。結局、土間の上をリフォームしてフロアーを貼ってしまうので排水設備のやり変えのときに全てをやり直しになってしまいます。まだ、たたき土間をコンクリートにしてあるだけのところならましなのですがほとんどそういうお家は無くなっています。
お家をリフォームするときは、まず水周りを優先して考えておくことが大事です。
寒いのが苦手
年末に向けて、急ぎの工事が出てくる頃に成りました。毎年この頃のリフォームは人手が足らず悩みの種です。
それに、寒いのが苦手な私です。喘息やら神経痛やら節々の痛みに悩む季節の到来です。
早朝散歩に乾布摩擦で何とか乗り切ろうと思っています。
ラグビー観戦
このところ本当に暖かい日が続いて気持ちが良い。
昨日は、高校ラグビーの決勝戦を観戦した。
伏見工業に小さな頃からうちに遊びに来ていた子が出ていたので応援していたのですが・・・・。下馬評どうり京都成章高校が36:14で勝利。ことしの成章高校は強い。全国大会に期待が出来そうです。
山奥の仕事
京都の北の方にある周山と言うところの仕事がきた。
来週後半から、リフォームに取り掛かる。
空気の綺麗なところで、すぐそばに上桂川が流れている景色の良いところでの工事。
オフロとトイレ、排水設備のやり変え等盛りだくさん。これを2週間でやるのはなかなか大変かも。週明けから最終打ち合わせと発注業務に追われそう。がんばりまーす。
そうそう、その前にトイレの和式から洋式へのやり変え工事があった。3日で完成予定。来週は本当に忙しそう。
台風
台風が来ています。もう雨が降り続いています。明日か明後日にも近畿を直撃しそうです。リフォーム工事でも外の現場は大変。資材や道具の管理をしっかりしておかないと悲惨な目に会います。これから現場を廻ってきます。またまた、水漏れの通報がありました。その現場にも行ってきます。
少しお疲れ
土管の入れ替えはきつかった。機械掘り出来ないのですべて手で掘った。職人さんと3人での共同作業、日ごろ体を動かしていないつけが廻る。職人さんの半分程度しか進まないもどかしさによけいに疲れが溜まる。そんなことを考えながらも何とか2日間で入れ替え終了。もう3日も立つのに体が痛い。聞いてみるとこの町内でもまだ2件くらい土管のままのお家があるそうだ。近隣地域を探せば相当土管のままのお家があるのかもしれない。一度探ってみる価値はありそうだ。
土管崩落
つまり直しに行ったが、手に負えなかった。土管が壊れて崩落状態。
排水管の入れ替え工事に発展しました。
京都では、昭和40年代に水洗化工事が実施され、当時の排水管は土管をつなぐものでした。
この土管の寿命は何年に設定されているかは知りませんが、現場をいくつも見てきて言える事はもう寿命が尽きているということです。
土管同士のつなぎ部分のゆがみや割れが多く見られ、中にはマスの 底が割れて漏れてしまって大きな陥没が出来ている場合など色々な悪い状態が見られます。
排水状況の検査は簡単に出来るので、気軽に電話でもしていただければ良いのですが、もう検査をする団塊は過ぎているのかもしれません。
土管のままの方は、一日も早くやりかえられることをお勧めします。
つまり直し
世間はお盆休み真っ只中だというのに、下水の詰まりなおしが緊急で入ってしまいました。
今日と明日だけはゆっくりさせてもらいたかったのですが、こればかりはなんともなりません。
がんばっていってきます。
町屋改修の見積もり
昨日、寺町姉小路の町屋改修の見積もりに行った。
ご多分に漏れず、うなぎの寝床。
このリフォームも、なかなか骨のあるリフォームになりそうです。
古い町屋は、よほど考えてしっかり見積りをしないと赤字が出てしまいます。
また、追加が出ると施主様の予算が狂ってしまい迷惑がかかります。
施主様に喜んでいただける見積りは、キチンと現場を把握した、大きな見積り違いの出ない見積りです。
そして、少し喜んでいただける小さなサプライズがあればいいかな。
とにかくがんばってアイデアを盛り込んだ見積りを作ります。
ユニットバス
ユニットバスの設置も終わり、いよいよ最終段階。
浴室増築工事の完成間じかです。
お盆に間に合ってよかった。
現場
現場に入ると、あっという間に1日が過ぎる。この暑さの中、本当に現場は大変だ。
僕はポロシャツを着て現場に出る。もうこの暑さの中では作業着は着ていられない。
職人さんと会話を交わしながらの現場作業、この苛酷な環境の中でも、いつもと変わらず仕事が進んでゆく。
5日前に解体工事を始めて、もう今日はユニットバスの搬入です。
工事も大詰めです。
解体工事
京都市北区のS邸で浴室の解体をやった。
なんと、浴槽回りがRC造でとんでもなく時間がかかった。
たった0.75坪の解体に2人がかりで10時間。
何が飛び出すやら分らないのがリフォーム工事の醍醐味です。
京町屋
最近のやりすぎ住宅には、目を見張らせるものや、これって本当に必要なの、って思うものまである。
京町屋を見ていて思うのは、良く考えて作られていると言うこと。風・光をとても大事に作られている。
建具も、夏、冬それぞれで、床にも工夫が凝らされている。
紅柄格子に、小さなくぐり玄関、玄関のカギはもう一枚内側の大きな戸にカンヌキ。
寝る時意外はカギのない生活。ご近所付き合いがあってこそ出来たことだと思う。
ただ、自分が町屋に住んでいた頃は、寒いし隙間だらけだし段差はあるしと、色々文句を言っていたように思う。
はしりの横にあった井戸から引き上げて食べる、スイカやトマトの美味しかった事。
たたき土間の良さも、天窓からの月光も今となっては懐かしい。
お風呂の契約と挨拶回り
今日は朝から、お風呂の増改築工事の挨拶回り。契約と挨拶回りで、楽しい一日になります。
工事が始まるときのワクワク感は、何度味わっても良い物です。それでは行ってきます。
水漏れ修理
ご近所のY田さんから電話があり、水漏れのようだ。早速行ってみたら、ホースの継ぎ手が緩んでいただけだった。
ついでなので、水栓カランを取り替えてほしいと言うことで、錆だらけの古いカランを取り替えた。どうもこのカランも怪しかったようだ。ねじ込み部分が途中で粉々に砕けてしまっていた。取り替えて大正解でした。
ホームページ、リニューアル
お待たせしました。本日、ホームページをリニューアルしました。
永らく放ったらかしになっていたホームページ。今日からは、ブログも書けるようになったので出来るだけ多く記事を書き込もうと思います。
よろしくお願いします。





















