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リフォームについて

当社が水廻りに拘る理由

水廻りのリフォームとは、キッチン・トイレ・風呂・洗面や給排水設備だけをお考えの方が多いのではないでしょうか?

しかし、今の家はこれ以外に屋根からの雨漏り・壁からの滲み込み、そして一番怖い結露まで総合的に考えなくてはなりません。 機密性・断熱性が良くなれば、それなりの対処をもって、対応してゆかなくては、折角、新しくリフォームしたのに、かえって住環境を悪くしてしまった。なん てことになりかねません。

昔とはまったく違う材料で作られてゆく現在の家。カビやシックハウスについての対処を怠ると、後々施主であるあなたが困ることになるので す。 壁のひび割れは、水の滲み込みの原因になります。放置すれば割れ目は少しずつ大きくなってゆきます。見つけ次第、補修をしましょう。 住宅の密集地では、隣の家との間に空間が少なく庇も掛けられない窓を見かけます。このような窓は、窓枠からの滲み込みが多く見られます。

屋根は、瓦・カラーベスト・金属等、勾配の具合やデザインによって使用される材質が異なります。しかしどの材料を取ってみても、永久に大丈夫なものは無 く、3~5年に1度は、点検をしなければなりません。見えないところであるがゆえに放置されてしまうことが、一番あなたのお家にとって危険なことだと言え ます。

結露については、断熱を良くすることで解消されます。しかしながら、住環境を考えた場合、新鮮な空気と言うものは欠かせません。給排気が しっかり出来る(出来るだけ自然換気)部屋でなければなりません。この相反することには、給排気の部分の結露対策をすることで対処は可能になります。 家は生きています。人と同じように大事に思い、定期的に点検をしてやってください。日ごろの細やかな点検と、3~5年に一度の総合的な点検を組み合わせ て、安心できる住環境を作りましょう。