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リフォームについて

当社のリフォーム術

住宅リフォームを、お考えのあなた。考え方をかえてみませんか?

目からうろこ。住宅リフォームの失敗はあなた自身に・・・

私 は、住宅業界に入る前に2度リフォームをしています。 その当時の私のやり方は、業者を呼んで大まかにやりたいことを伝え、見積もりを取り、安い業者に発注すると言うやり方でした。 答えはご多分に漏れず「まあ、こんなものか。」と言う程度のことでした。 ローンを組んで高い買い物をするのに、どうしてもっと喜びを感じるものに出来なかったのでしょうか?

それは、自分自身の真剣さに問題があったのです。

自 分が何年も毎日住まう住宅に関して、なんと人任せだったことかと思います。 業界に入ってからも、お客様から以前になさったリフォームの事で、「こうしてほしかったのに。」とか「こんなはずではなかったのに。」とかの相談を受ける ことがあります。 これは、多くの場合、以前の私同様お客様自身に問題があるのです。 目で見て手にとって買い物をする場合とは違うことは誰もが理解しています。 ところが、いざリフォームとなると業者任せにしてしまうことが非常に多く見られます。

業者に任せるにしてもあなたのイメージを確りと理解してもらわなければ良いリフォームにはなりません。

私 はお客様のところへ行くと、まずイメージが出来ているかどうかの確認を一番にします。 もし、出来ていないようなら、そのイメージが出来るようにお話を進め、それを元に再考をして頂いてから、再度訪問することにしています。 そうすると、ほぼ失敗の無いリフォームが出来ます。 ではどうすれば、イメージを確かなものに出来るのか、以下をご覧ください。少しでも皆様の住宅リフォームのお役に立てば幸いです。

それは、鉛筆一本で可能です。

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本当に満足の行くリフォームをお考えなら、まず、貴方のお家を見回して現状を頭に入れてください。 特に主婦の方は、家の中を隅々まで知っているスペシャリストです。 何に困っているのか、どこを直したいのか、どうゆう風にしたいのかをマインドマップしてみましょう。 思いを全てぶつけてみる。すると、具体的なことがはっきり的確に見えてきます。 マインドマップによって出てきた問題を解決し、より住み心地の良い住まいを頭の中だけでなく、絵(図)にして見ましょう。

予 算や出来る出来ないは無視して、住まいを自分の生活に最大限楽しく喜んで活用できるようにする為にどうすればよいかを絵(図)にしてください。 間取りや、部屋のイメージを絵(図)にする事が楽しくなってきましたか? どんどん書きましょう。 間取りの大きさなどはアバウトで良いのです。

gf1420042965.jpg何時も住んでいる貴方の感覚で、その部屋に対する貴方の感じ方により実際よりも大きく書いたり小さく書いたりしてしまうものです。 これによって、後で家族で話し合う時に、各々の感じ方に違いがあり話の弾むきっかけになります。 これで出来た絵(図)にをつけてください。
この色をつける作業は非常に重要です。

これにより、そのリフォームのイメージが頭の中で平面的なものから立面的なものへと変化します。 そして、実際の施工に際しての膨大な量の見本帳からの絞込みがしやすくなります。 次に、ライフプランです。家族の長期にわたる今後の予定をみつめなおしてください。これは、必要の無いリフォームにお金をかけない為に絶対必要なことです。 こうして出来上がってきたイメージの絵(図)とライフプランを 持って家族と話し合ってください。 最低でも2度や3度は実行してください。 各家族の考えや将来への希望に話が弾み思わぬ果報が有るかもしれません。 こうして出来たイメージをもって、業者に相談すれば、はっきりとした意図が伝わります。 また、業者はいくつもの物件をこなしており、物理的に出来ること出来無いことを、現場調査を踏まえ答えてくれます。

gf1420065457.jpgこのアドバイスにより、も1度家族と相談し、大まかな予算を算出します。 やりたいことを1度にすべきか段階的にすべきか、ライフプランを 見ながら将来を見据えて話し合ってください。 予算の目安がわからない時は大まかにどれくらい掛かるか業者に聞くか、ホームページや広告資料で調べればわかります。 ただし、ホームページや広告資料は客寄せの意味や、全く問題の無い場合で実際には、仮設足場、運搬費、廃材処分費や諸経費(5~10%)が必要になると考 えておくべきです。 また、以上のようなことがいやで、業者にお任せでリフォームする。とおっしゃる方もいらっしゃいます。

このような場合でも必ず、図面をコピーし色をつけ、自分の中ではっきり完成したイメージができれば失敗は少なくて済みます。 以上、貴方のイメージを固めるための方法を公開しました。

五つのお約束

私たちは、家族団欒の有る家を造ります。
 

1.人任せにしない。

者任せの見積もりで、「こんなはずではなかった。」 あわてて銀行へ行く。
ひどい場合には夢砕けて何も出来ない。これではいけませんね。
これは、貴方と業者の意思疎通、イメージの共有が出来ていないことが原因です。
大まかな予算とやりたいことをはっきりわかりやすく説明し、業者のアドバイスを入れた話が出来ていないと最初の見積もりでつまずいてしまいます。
これでは人間関係も巧く行かず、不信感を持ったままで不愉快極まりないことになります。

2.船頭は一人にする。

リフォーム工事では、家族が住んでいる状態で工事が行われることが多く、各人の思いがつい口に出て指図してしまう事があります。
これは、業者にとって一番頭の痛いことです。施工業者も家族も担当者の取り決めを行い、工事期間中はいつでも連絡の取れるようにしておきましょう。

3.地震を忘れない。

作ったものは必ず潰せる。ただし、構造体は潰してはいけない。
たまに構造体を抜いた家を見かけます。
これはよほど補強をしないと、後でひどい目にあいます。
日本は地震国ですよ。

4.追加工事については、そのつどきちんと理解しておく。

施工中に出てきた問題や追加については理解できるまで説明を受け、見積もりを把握する。
この手間を惜しむと、お互いに気まずくなり、喜びが半滅してしまいます。

5.施工前施工後の写真を残す。

特に隠蔽されてしまう部分の写真はこまめに残しましょう。
契約時に業者に頼めばとってくれます。後のメンテナンスに役立ちます。

 

住まいのかかり付け医

私たちは、家族団欒の有る家を造ります。

ちょっと、ご自分の住まわれている回りを見渡してみてください。

2つや3つの町内に2~3人の建築関係者がいることがわかりますね。

ところが、いざ自分が頼もうと思うと、どこに頼めばよいのか迷ってしまう。

体のことならお医者様。税金ならば税理士さん。では、住まいのことは?

これからは、住まいの掛かり付け医が必要です。なぜなら、

  1. 今まで住んでいた家が、高齢化に伴い適合しなくなり、その人にあった建物にしなければならなくなったから。(核家族化も一つの原因。)
  2. 機密性の良い家になったがためのデメリット、結露、ハウスダストや化学物質の悪影響をもろにうけるから。
  3. 少子化と土地の下落に伴い将来の値上がりを見込んで土地を買って家を建てる人が減少し、リフォームの必要性が出てきたから。。
  4. 設計士は敷居が高いから。

これからは、住まいの掛かり付け医を持ちましょう。

 

住まいの掛かり付け医とは?

  1. 地域密着型で、すばやい行動の取れる業者。
  2. オーナーに対して、現状を解り易く説明出来る業者。
  3. 常に工事見積もりを詳細に提示できる業者。
  4. 目に見えないところを後々でも解る様に図面や写真で残してくれる業者。
  5. 総合的に、住宅のことを知っている業者で適切な専門業者を速やかに動かせるところ。
     

 

ライフプラン

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マインドマップ

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