ファーストステージからの12のメッセージ

排水設備のこと

お家が築30年以上経つお家にお住まいの方へのお願いです。

最近、排水設備のご相談が急増しています。

『お宅の排水設備が健全か?』

業者に頼まなくても、ご自身で簡単に調べる方法があります。
今すぐお試しください。

京都には、古いお家がたくさんあります。実は、その古いお家には、大きな問題が潜んでいるのです。

それは、トイレが水洗化された当時のまま排水設備をご使用になっているお家が抱えた問題です。

最近私どもに、連続して、

「悪臭がする。」
「汚物がつまる。」
「排水が最後まで流れない。」


等の相談がきており、最新の設備へのやり替え工事をさせていただきました。

私がこの地区で仕事をさせていただきまして、最近特にご相談が増えているのが、排水設備なのです。

そこで、一大事になる前に、あなたのお家の排水設備が、健全であるかどうか、数分間のお時間を頂き調べて欲しいのです。

もし、次のような症状があれば、要注意です。ちょっと、考えてみてください。

「下水の悪臭がする」
「トイレの排水が、つまったことがある」
「天気が続いているのに、土間が湿っている」


日頃何の気なしに見過ごすことでも、一大事になる可能性を秘めています。

では、なぜ、そのような問題が増えているのでしょうか?

それは、30~40年前のトイレの水洗化の時までさかのぼります。

当時は、汚水を本管へ流しだすために、土管が埋設されました。

この土管が、最近になって割れたり、つなぎ目に隙間が出たりして、汚水の漏れ(沁み込み) や、つまりを引き起こしているのです。

日頃は、あまり気がつかなくても、早めに手を打っておかないと、後で大きな被害を生む可能性があります。

汚物の海の上に住んでいたい人はいません。

そして、汚水で湿った土間が家のために良かろうはずもありません。もちろん悪臭もでているでしょう。

お家の排水設備は、人で言えば腸に当たります。腸に穴が開いたり、つまったりしては大変な事になります。

それを事前に知るためにカンタンな方法がありますので、ご自分で試してみてください。
(業者に頼むと、たいしたことがないのに、大きな問題のように言われることがあります。まずは、ご自分でチェックをしてみることです)

今すぐ次のチェックをしてみてください。
(カンタンなことですので必ずやってください)

1. 最終マスのふたを開け、水の流れが見えるようにする。
2. トイレットペーパーを1~2m切って、トイレから流す。
3. 最終マスで、水の流れをチェックする。

※最終マスとは道路に一番近いところに有るマスで、30センチくらいの鉄蓋のマスのことです。

いかがでしょうか?流れましたか?

もし水量が減っていたりトイレットペーパーが流れてこなければ、要注意です。

さて、もし心配がある場合は、どのようにすればいいのでしょうか?

1. まずは、信頼できる専門設備のプロに正式な診断をしもらう必要があります。
(お知り合いの業者がいれば、すぐに『無料』で、快く詳しい診断をしてくれるはずです。)

2. 診断して異常が見つかれば、この地区の特性や排水設備をしっかりと熟知したプロの業者の施工方法や見積もりを取って見ることです。
(大切なことは、この地区の特性をしっかりと知っている排水のプロであることです。よその地区と同じような考え方では、あとあと問題がおきたりして、余計にお金がかかることがあります。)

3. また、排水設備というのは、もうほとんどの場合が、標準的な価格が決まっています。プロであれば、早い施工と明朗会計ができるはずですので、そのような業者を選定し、ご都合に合わせた日程を決められることをおすすめします。

私ども、ファーストステージは、もうすでに過去何度か業務内容については案内させていただいており、水周りに強い住宅リフォーム専門店として認識いただいていることと存じます。



もちろん、この地区を知り尽くした排水設備工事には、絶対に他の業者には引けを取らないサービスを自負しております。

何を隠そう、ファーストステージは、営業所から半径1キロメートル以内を営業範囲としており、常にそばにいる「住まいのお医者さん」として安心をお届けしているのですから、よその業者よりも私たちが粗雑な工事をしていたのでは、今後この地区で生きていけません。