当社からのメッセージ
住まいの事でお困りになっている事や、ご不満はございませんか?
「言葉巧みに上りこみ、ここが悪いあちらも直そうと乗せられ、その間に点検の為と、壁や床をめくってしまう。イヤでもリフォーム工事をやらなければすまないようにされた。」
「一歩家に入れたとたん、態度ががらりと変わって脅迫まがいの営業でぼったくられた。」
「排水管の点検と言いながら、バールで叩いて排水管を傷められた。」
「5年間保障すると言っていたのに、1年で劣化してきた外壁塗装。」
最近、ファーストステージにはリフォームしたばかりのお家からの相談が増えています。
そのほとんどが、
脅迫まがい工事・無理やり工事・手抜き工事
の3つにまとめられるようです。
主に、訪問販売の飛び込み営業によるリフォーム工事の相談です。
困ったものです。
よその会社のことを悪く言うのはいやですが・・・
建築屋にとって、他社のやったばかりの仕事をチェックに入り、手直しをすると言うことはあまり気乗りのしない仕事です。もちろん、本当に困っているのは、施主様本人ですから少しでも早く安心できるように、充分な説明の元に見積もりを上げ、施工しています。
ただ、一般の人から見ると、建築屋は良いも悪いもどこも同じに見えてしまうようで、敷居の高い存在になっているように思います。その理由は、建築工事の場 合、工種が多く、どこに何を頼めばいいのか、また、どこが何を得意としているのか分かりません。もちろん、建築業者でさえ、看板を見ただけであそこはこう だと確信を持って見切る事はできません。そういうことに加え、先ほどのような悪徳業者と呼ばれる人たちの暗躍があります。
(有)ファーストステージは、上記の事を踏まえ、気軽に敷居をまたいでいただけ、なんでも相談できる『住まいの町医者』として、地域に密着した営業を展開 し、弊社より半径1キロ以内の近隣の皆様と、お問い合わせいただいた皆様には、特に毎月の配布物にてご理解をしていただけるよう努力しております。
家でホッコリしようと思えば、蛇口のポタポタや、建具の建付けの悪さ、雨漏り等は大敵です。どんな些細な事でも、気がかりが有れば、気分がどこか晴れません。しかし、畳の表替えや、障子の張替え一つを取ってみても、新しくしたとたんに気分が明るくなります。
気分は伝染します。
少しずつ気分のよくなる事をして行けば、もっと家族団らんが楽しくなります。
今、盛んに言われている「癒し」は、なにもアロマテラピーやマッサージばかりじゃ
ありません。気分が良くなれば癒される。
日々の生活の場が家族みんなの癒しの場です。
これからは、老朽化したり壊れたものを直すような、必要に迫られてやるだけのリフォームでなく、家族が気分よくなるための手段としてリフォームを位置付けてゆくことが大事です。そうして、小さな手直しを積み重ねることが、家を長持ちさせる最大の秘訣なのです。
ファーストステージでは、蛇口のポタポタ一つからでも喜んでお請け致します。少しずつ、少しずつご相談していただければ幸いです。私たちの仕事を見極めた うえで、またお仕事をいただければと考えております。小さな工事からお付き合いをさせてください。皆様の住まいに対する不安や不満を解消する為に私たちは 存在します。
「私たちは、住まいが最高の安らぎスペースで有る事を信じ、住環境を改善し、使いやすく、くつろぎのある空間を提供します。」





















