電磁波過敏症
電磁波
ドライヤー、蛍光灯など。ほとんどすべての電化製品から、常時有害電磁波が出ています。
電磁波が危険であることは、日本ではあまり大きく取り上げられていません。
しかし、海外では、電磁波による人体への悪影響、健康被害は、もはや大きな社会問題になっています。電磁波は、予想を超えるほど、人体への悪影響が懸念されます。
電磁波を浴びることで、頭痛、疲労、睡眠不足、集中力低下やうつなどの症状が起こります。
免疫力や集中力も低下することが報告されています。
さらに、電磁波の影響で空気中のプラスイオンが増加します。
その結果、体内に活性酸素が増え、体が酸化され、血液がにごり、よどみ、イライラしやすく、疲れやすく、キレやすい状態になります。
肌ががさつき、アトピーが悪化してかゆみが増してきます。
また、モノを酸化させ(さびる、枯れる、腐る、傷むなど)、害虫やカビ、ダニも発生しやすくなります。
どうですか?
電磁波の直接的影響と間接的影響、予想以上に深刻です。電気の恩恵を受けつつも、その健康被害をいかに防ぐか、知恵を働かす必要がありますね?!
電磁波被爆
WHO(世界保健機関)は2001年6月27日に電磁波は、発がん性があると発表しました。
しかもダイオキシンより発がん性が強いと・・・特に成長細胞と 神経細胞につよくあらわれ、危険なのは、妊婦や成長期の幼児など、妊娠中に電磁波被爆は、先天性異常や流産など異常出産を引き起こすそうです。
またがん細 胞に電磁波を照射すると、増殖スピードが24倍アップ、さらに悪性化したという報告もあります。
イギリス政府は、「携帯電話の使用禁止」を全国の学校に通達。内容は、16歳以下の携帯電話禁止(理由は細かくあるが、ここでは、成長期のほうが電磁波の 影響を受けやすいので)17歳以上でもできるだけ短めに、中継タワーの最大強度が学校を通ってはならないなど、「指導マニュアルを配布し、お役所も健康へ の危険性の警告を配布しています。
電磁波ストレス
電磁波ストレスが問題になっています。
オール電化住宅全盛の昨今、機能性、安全性、経済性に加え、健康性からのチェックもしておく必要があります。
今の生活で、電気のない生活は考えられません。
しかし、電気使用量があまりにも急激に増えたため、電磁波によるさまざまな障害が問題になっています。
電磁波は、直接的影響と周辺環境のプラスイオンを増やす間接的影響があります。
直接的影響では、電磁波に近づいただけで、頭痛、吐き気、めまい、肌のがさつきやかゆみなどが酷くなる電磁波過敏症が増えています。
電車などの密室空間で、携帯電話を使用するのはとても危険です。
車内使用禁止の表示が目立ってきました。
間接的影響では、前回も触れました子供部屋の密室空間とキッチン廻りです。改善策としては、風通しの良い環境をつくる。
電磁波を発生する機器類は1箇所に集めておく。
アースをとる。
電磁波ストレスを軽減する効果の高い、備長炭をそばにおいておくなどが効果的です。
24時間計画換気も、電気で動いています。自然換気に比べ、ストレスが溜まりやすい環境を作りだしているという報告もあります。義務化されても、過信は禁物です。





















